天才の条件とクリエイションの時代

いよいよかとうゆかの書籍第2弾、

のリリースが近づいてきました。

構想から2年、研究期間12年という

長い年月をかけて完成させました。


前作はたいへんありがたいことに3日で増版が決定し、

発売開始3時間でAmazon完売、店頭での売り切れも

続出してしまったことから、

今回は全国書店での発売前に

先行予約の販売期間を設けることになりました。


先行予約開始は6月末ごろを予定しております。

全国書店やAmazonでの発売は7/20以降の予定です。



さらに今回はビジネス書としてリリースいたします。

クリエイター、起業家、各ジャンルのパイオニア、

表現者、研究者、ものづくりを行う人などに届くことを願って、

何度も推敲を重ねながら磨きあげていきました。


10年、20年経っても色褪せない。

30年経っても新しい発見ができるような、

文字通り「教科書」としての役割を担っていく書籍を目指しました。


練って練って削ぎ落とし、より深めながらも要点を絞り、

わかりやすく実践的に、でありながら表面的で薄っぺらなものに

ならないようにと、試行錯誤を繰り返しながらできあがった作品です。



「天才の教科書」の中では、

文字通り「天才」について掘り下げています。


クリエイター、自分の限界を超え続けようとする人、

革新的なアイデアや、よいものを社会に還元しようとする人、

そのような人々にとって「天才」という言葉は、一種の憧れや

理想のように感じられるのではないかと思います。


本書の中で取り扱う大きなコンセプトの一つとして、

「世界に唯一の天才は自分だ!」

というものがあります。


なぜそうなのか、どうすればそれが理解できるのか、

さらに天才性を発揮していくにはどうすればよいのかなどを、

300ページにわたり多角的に解説しています。


感覚派の方には少し複雑に感じるかもしれませんが、

文字通り「教科書」として、長く活用していただきたいと考え、

理論体系と実践の両方が含まれた内容に仕上げました。




本書で取り扱う「天才」には、以下の条件(定義)があります。


□天才とは「自分」の本質を知っている人

□すべての人が天才であり、ただそのことを忘れている

□思考からくる発想とアイデアのソースからくる発想の違いがわかる

□生きることを楽しむ力が満ちあふれている

□物事が創造されたプロセスを理解できる

□生き方と考え方と働き方が連動している

□人と同じやり方を辿ろうとしない

□枯渇ではなく充分に満ち足りているという感覚から創作や仕事をしている

□自分が周囲の人や世界に生かされていることに気づいている

□成功する前から自分がうまくいく姿が見えている

□自分の性格や能力を自在にコントロールできる

□物事の表面ではなく奥行きを見抜くことができる

□さまざまな分野やレイヤーのものを関連づけて複合的に理解できる


他にもいくつかありますが、

歴史上に名を残すような天才たちは、

これらの天才の条件をすべてクリアしているように見えます。


天才の条件。

いくつ当てはまりましたか?

もちろん、あまり当てはまらなくても、

この条件の意味が理解できなくても、

あなたは間違いなく天才です。


ただ天才であることの自覚ができていなかったり、

どのように自分の天才性を発揮すればよいかが

理解できていないだけなのです。

自分の天才性を発揮する方法について

本書の中で丁寧に解説していますので、

ぜひ活用してみてほしいと思います。


テクノロジーが発達した現代、

既存のシステムや形の複製をつくる作業は

コンピューターの役割となりました。

インターネットの発達と

手軽にアウトプットできるツールが増えたことで、

どんな人でもプロ顔負けのクオリティで

世界に発信することが可能になりました。



そんな時代に求められるものは、

ゼロから1を生み出す創造性と、
表面的なクオリティだけではない、
本質的な「ものづくり」に立ち返ること

なのだと思います。



さらにはその創造の本質とテクノロジーを

融合させる力が求められています。

息をするように一つ一つ丁寧に、

暮らしも、対話も、身体のケアも、持ち物や考え方も、

日常のすべてを大切にしていくこと。


かの天才たちが取り組んできたように、

日々の生き方が作品に顕著に現れるのだということを

意識していくことが必要なのだと思います。


物事の奥行きが見えた時、

創作物の背景にプロセスを感じた時、

作品から制作者の生き方の哲学が垣間見えた時、


私たちは、

「命」とは何か?
「生きる」とは何か?

という問いとともに、

そこから受け取る情熱をとおして

人生を新たな角度で見なおすのでしょう。


そんなクリエイティビティが、

人々に生きる力を与え、

生きることを楽しむ力を与えます。

クリエイションとは、

生きることを楽しむ力の具現化。

生きる力を思い出す

プロセスなのだと思います。


かとうゆか





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