月の原理とバイオリズム

月の満ち欠けは、私たちの人生にダイレクトに影響を与える 天体のバイオリズムの1つです。 

 満月は「結果」が顕現されるタイミング。 

現実的な出来事、体調、人間関係、パートナーシップ、お金、仕事、家族関係、夢の実現など、具体的な出来事を通して各星座の特性に意識を向けるようなことが起こりやすくなります。  


新月のタイミングには、心の変化、記憶、感覚、感情、感性など、内側に起こる感覚を通してクローズアップされることが多く起こります。  


満月も新月も、どちらも自分が今取り組むべきテーマに意識を向けるように、さまざまな角度から投げかけが起こります。


 「結果」には必ず「原因」が存在し、  

「原因」→「結果」→「原因」→「結果」

というようにバイオリズムが働いています。


 月や天体のバイオリズムを実生活やクリエイション、ビジネスシーンで活かすことで、効果的に結果を出すことや問題解決のための原因理解につながります。 



 新月と満月の最小のバイオリズム 

「新月(原因)→「満月(結果)」→「新月(原因)」→「満月(結果)」

 という最小単位のバイオリズムを活用する方法。(因果の原理の活用)



 極性の原理と満月のバイオリズム 

満月が起こるシーズンの太陽星座を「原因」とし、 満月の起こる星座を「結果」と捉える、バイオリズムを活かす方法。

 この場合は因果の原理とあわせて、極性の原理を活用することになります。 

 極性の原理とは、1つのテーマの両極の性質と関連性を理解することで、そのテーマの持つ側面を完全にマスターするために活用できる原理です。  


その時のシーズンの星座の性質の対極にある性質が、その時期の満月のタイミングでクローズアップされます。  

牡羊座のシーズンであれば6つ先の星座である天秤座、牡牛座であれば6つ先の星座である蠍座というように、それぞれの星座の6つ先にある星座が持つ性質が、対極の性質を持った星座となります。  6つ先の星座である、同じテーマの中の両極の性質を持つ星座は、お互いの側面をより効果的に活用するために役立ちます。 


太陽と満月のバイオリズム(6ヶ月単位) 

例えば牡羊座に太陽があるシーズン(3/21~4/19)の約6ヶ月後に牡羊座で満月を迎えます。牡羊座のシーズンに取り組んだことが、6ヶ月かけてどのような結果につながっているのかが満月のタイミングに明確になります。 

満月のタイミング(前後合わせて5〜6日間)に浮上する出来事や変化は、6ヶ月前の取り組みが原因となり、「結果」として現れます。 

つまり各シーズンのテーマとなる事柄に取り組むことで、6ヶ月後の満月のタイミングに結果を回収することができるようになります。 

各シーズンの12星座の特性を知り、そのテーマに応じたことを意識的に取り組むことによって、プライベートだけでなく、ビジネスやクリエイションに効果的に変化を起こすことができます。 


これらのバイオリズムや特性をもとに、 

今後ブログ内で、12星座のクリエイティブな活用法、

 ビジネスシーンで活用できる占星学を解説していきたいと思います。


 かとうゆか 



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