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【乙女座の満月】本質的なコミュニケーションとネットワークの拡大

2/20(水)00:54に乙女座で満月を迎えます。
 今回はスーパームーンと呼ばれる今年最大の満月ということで、その影響もかなり大きいものです。

満月は物事が「表面化」し、「具体化」するタイミングです。 言わばある程度の結果が出るタイミングでもあります。 
乙女座のシーズン(8/23~9/22)に蒔いた種が、半年経って実りとなり、何らかの結果や収穫として具体化してくるタイミングです。


私たちは12星座に対応する12の才能をもっています。 自分のなかにある12の才能のうち、乙女座の特性と関連するクオリティ、緻密さ、ブラッシュアップという側面がクローズアップされます。
 乙女座の性質が求める「完成度」は、他者から見える部分の完成度だけでなく、誰からも見えない部分にまでこだわりきることが大事になってきます。



ブラッシュアップの成果

乙女座のシーズンは新しい人間関係の構築に向けて、自分の基盤を見直したりブラッシュアップしていくようなタイミングでもあります。 
新しいネットワークづくりのために、昨年の9月頃から取り組んだブラッシュアップに一定の結果や成果が出てくるタイミング。

誰にも見えないところで努力してきたことが、この時期に新しい人との出会いやネットワークを構築していきます。 
納得がいくところまでこだわりをもって取り組んできたことが、他者に認められはじめるタイミングでもあります。 

満たされている女性のもつ「3つのチカラ」

3月に開催する女性のためのリベラルアーツ「ソフィアアカデミア」のクラスに向けて、女性の本質や特性について分析が深まってきています。 今年出版予定の書籍はお金をテーマに書いたのですが、(編集の都合により4月か5月発売になりそうです。)その次の書籍では「女性をアップデートする」というテーマで書こうと思っています。 
書籍の構想を練っているため、女性の資質や特性、可能性に関する分析がさらに進んでいます。
 今回はそのなかで「女性のもつ3つのチカラ」について書きたいと思います。「女性のもつ3つのチカラ」

ですが、 1つ目は「生きぬくチカラ」  2つ目は「産み出すチカラ」  3つ目は「育むチカラ」 というものです。 とてもシンプルに言い表すことのできるこの「3つのチカラ」ですが、掘り下げると女性のもつポテンシャルの高さや神秘性、パートナーや社会に与える影響など、あらゆる側面に関連しています。 
個人差はありますが、女性のほうが土壇場で度胸があったり、男性にくらべて考えが現実的だったりします。
年齢を重ねるほど「3つのチカラ」は増していきます。
 若い頃は繊細で夢見がち、一喜一憂しながらトキメキをベースに生きていた女の子が、大人になるにつれ物怖じせず、生きていくことに対してシビアな判断力をもつようになります。 決して繊細さやトキメキを失っているわけではなく、繊細であるがゆえに環境の変化を敏感にキャッチして判断力を養い、トキメキを大切にしたいからこそ生きる基盤を安定させようと現実的に考えるようになるのです。 繊細さを麻痺させてでも強くなることや、理想だけを追い求めることよりも、自分らしく生きるための環境や基盤づくりに意識を向けることが大切です。 関連:ALIVE DVD内8つのメッセージ(販売終了ラストチャンス30%OFFキャンペーン中)

【記事一覧】生きかた、考えかたをアップデートする。

クリエイティブな生きかた、考えかた。時代の変化、本質への回帰。今を生きる人へ。いくつもの視点を持って生きるために大事なことを書いた記事です。【自分を知る】「やりたいこと」を見つけ出す5つのステップ 何をするかよりも「どうありたいのか」を生きる一年人生の方向性を指し示す「美意識のコンパス」を養う「自分にとっての幸せ」を実現するためにできること「女性性と男性性の新時代」自分の命が求める生き方をする「究極のコンプレックス」と「天才性」の密接な関係【思考と哲学】理想を実現する「創造性」と天才たちの生きかた天才たちがた気づいた「挫折」と「自己実現」の関係性「感じる」ことを、明確に言語化することによって磨かれる美意識と知性【自己実現と働きかた】「好きなこと」と「働きかた」の関係性をどう考えるのか「一番やりたいこと」をとことん考える自己実現のための4つのステージを理解する【コミュニティと人間関係】コミュニティ時代に知っておきたい「人間関係」の5つの条件最高の人間関係を実現するための「本質×客観視点」のアジャストメント【女性の生きかた】満たされている女性のもつ「3つのチカラ」世界を変える女性の持つ「2つのチカラ」と「4つの知性」美しさをアップデートする。女性たちは自分の美しさに気づいているのか【星から人生のヒントを得る】クリエイター、ビジネスパーソンのための占星学月の原理とバイオリズム【記事一覧】未来をつくるためのアストロロジー

【獅子座の満月】社会という舞台で自分の役割を見つけ出す。

明日1/21の14:16に獅子座で満月を迎えます。 今回は月食のためとてもパワフルです。 
太陽のパワーをもつ獅子座で満月を迎えるため、ギラギラした派手さが感じられます。
獅子座は自己表現の星座。舞台の中心に立って主役を演じるようなチカラが自分の中にもあったことに気づかせてくれます。

満月は必ず、対極にある星座に太陽が位置するタイミングで起こります。 獅子座の対極にあるのは水瓶座です。獅子座が舞台上でスポットライトを浴びる演者であれば、水瓶座は舞台を外側からつくり上げるプロデューサーのような感性をもっています。 
客観性、俯瞰、全体像を見るチカラ、未来を見るチカラ、一歩引いて冷静に世界を見つめる感覚こそ水瓶座のシーズンのテーマです。

水瓶座のシーズンに起こる、獅子座の満月。 これが意味することは、水瓶座の先見性と俯瞰視点があることで、社会やコミュニティの中で自分が貢献できる立ち位置を明確にすることができるということです。  未来を見通すことで、自ずと自分の役割が見えてくる
 水瓶座の先見性は「すべての人にとって良い世界」を創造するためのヴィジョン力でもあります。単に時代の変化をキャッチするだけでなく、社会全体にとって、すべての人にとって最も望ましい世界はどのようなものかと思考していくチカラを養う時期です。 理想的な社会をイメージすることと、その社会の一員として、自分はどのように貢献できるのかを考えることが重要です。 

「好きなこと」と「働きかた」の関係性をどう考えるのか。

先日「一番やりたいことをとことん考える」という記事をアップしたのですが、その続編のようなもので、「一番やりたいこと」と「仕事や働きかた」を混乱させないことの大切さについて書きたいとおもいます。 最近、「好きなことを仕事にする!」という言葉がよく使われますが、「好きなことをする」と「好きなことを仕事にする」は、そもそも別物であるということを認識していなければ、本当にやりたいことを見つけることはなかなかできません。大人になると気づかぬうちに、「生きていくこと=働くこと」という考えをもつようになります。 
そこから発展して、「好きなことする=好きなことを仕事にする」という考え方になりがちです。好きなことを仕事にするという考え方に固執するあまり、一番やりたいことが見つからないという人が多くいます。 
その原因は、自分が一番やりたいことを考えるうえで仕事にならないと思うものを除外してしまうからです。

まずは、「好きなことをする」と「仕事にする」は別物だと明確に理解できれば、最も自分に合う生きかた、働きかたを整理して考えることができます。 子供と大人の「好きなことをする」のちがい
 幼い子供に「好きなこと」について質問すると、公園で遊ぶこと、ゲームをすること、絵を描くことなど、純粋に好きなことを答えます。 しかし大人になってから「好きなこと」について考えるとき、無意識に仕事につながること、人から賛同されること、できそうな範囲のことを考えがちです。 制限された中で「好きなこと」を考えても、妥協案、あるいはまったく出てこずやりたいことを明確にすることができません。 
子供の頃のように「好きなこと」と「仕事」を一旦切り分けて考える必要があります。とにかく没頭していられる、それをやっていると満たされる、結果や成果に左右されず、やっていること自体が本当に楽しいと思えるもの。 

「一番やりたいこと」をとことん考える。

自分のやりたいことがわからない人は、本当にたくさんいると思います。
 情報が溢れ、手軽にチャレンジできる環境も整いつつあるなかで、昔より知識の吸収や行動へのハードルが下がったはずなのに、「自分が一番やりたいことがわからない」という人は後を絶ちません。

仕事につながること、人に馬鹿にされないこと、簡単に賛同を得られることの中で、なんとか自分らしく楽しめることや興味があることをやってみる。 
しかし、やってみた結果得られる満足感は、自分が求めていたものとはなにかが違う。 
かつては私もそんなひとりでした。  「やりたいことがわからない」ということと、「やりたいことをやったけど満足できない」というのは、行動しているかしていないかの違いだけであり、「自分を知る」といううえではどちらも明確になっていません。 やりたいことがわからず一歩を踏み出せない慎重派と、できそうな範囲でやってみることで進んでいるような錯覚をおこす行動派。 
どちらにせよ、「根底の欲求」「好きなこと・満たされること」「やる理由」が自分でもわかっていない状態。 なぜそれらを明確にすることが難しいのか、なぜ多くの人が自分の求める生きかたにたどり着けないかを真剣に考えていく必要があります。  

何をするかよりも「どうありたいのか」を生きる一年。

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 
2019年がスタートしました。 
新しい年が始まるタイミングには、やりたいことや目標、ヴィジョンなどを自然と思い描くものです。
今年は、十年二十年後に振り返ったとき、大きな流れが始まった特別な一年だったと思えるようなチャレンジの年になりそうです。 
私自身がやりたいことのひとつに、「くにをつくる」というものがあります。それは既存の国家というイメージとは全くちがう、価値観を共有できる仲間探しであり、ファミリー拡大であり、循環を起こすという意味でのくにづくりです。 私の夢は、 “「自分である」ことが、最大の価値となる世界をつくる。”  というものです。 人生をかけて本気で取り組んでいきます。
今年はその夢の実現に向けて具体的に仕掛けていく1年目になります。  “「在りかた」ファースト” のくにづくり。 なにをするにもどんなときも「在りかた」が最優先されるべきだと考えています。 
「なにをするかではなく、どうありたいのか。」 
そんな考えを優先できる人が増えれば、世界はほんとうに豊かで面白いものになる。 まずは自ら“「在りかた」ファースト” をこれまで以上に徹底し、「自分らしさ」を優先して生きようとする人を応援していきたいと思っています。  「自分である」ためにはまず2つの基本的な条件が必要です。 1つめは「自分を深く理解している」ということ。
そして2つめは、「自由な選択ができる環境」があるということです。