【射手座の新月】12年に1度の「現状突破」と「自己実現」のタイミング


 12/7(金)16:21に射手座で新月を迎えます。 

今回の新月はとても勢いがあり、私たちの人生をより加速させてくれます。 7日は逆行していた水星が順行に戻るタイミングでもあります。 

また、これから約1年間続く射手座木星シーズンの特性でもある、「哲学性と信念」を通じて人生の可能性を拡大するスタートダッシュを切るような時期です。

自分自身の内面を深掘りしたこと、これまで水面下で準備をしていたことが、一気に具体的な動きに現れてくるようなとき。 決意表明、華麗なスタート、公に対する意思表示など、これからの人生で実現したいことに向けて、自分だけではなく周囲の人にも伝わるように動きはじめます。 


 「#今週のかねこと」の中でも書きましたが、行動と熱量が増していく時期です。 特に新月とともに、ブレーキが外れたようにどんどん進んでいきます。




 #今週のかねこと。12/3〜12/9 「行動と熱量。才能の活かし方を理解する。」  

いつになく行動的になる一週間。これまで秘めてきた創造的な野心を実現するために、熱量のボルテージが上がっていくタイミングです。まさに怖いもの無しのチャレンジ精神ですが、その背景には、自分の生きかたや在りかたを突き詰めたことで生まれた腹落ち感があります。 行動をするほどに見えてくる自分の才能や資質、さらに夢の実現のためにすべきこと。

これまで越えられないと感じていた壁が、嘘のように軽やかに飛び越えられるようになります。 ヴィジョンに向かって自分を高めていく行動でありながら、自分の本来あるべき姿に近づいていく手応えを得ることができます。

 「こんな自分でありたい」と思い描いていた自分像にどんどん近づく一週間。才能とは生まれつきの能力や資質だけでなく、「好き」と「没頭」の連鎖によって磨き上げるもの。自分の美意識と感度に従ってその都度興味をひかれるものに、多角的に取り組んだ結果生まれる創造物。という感覚が身につきます。

#今週のかねこと。つづきはこちらから



長年思い描いてきた夢の実現のための一歩を踏み出す 

新月のタイミングで私たちは、長年思い描いてきた夢や理想に向けて本格的な一歩を踏み出すことになります。 頭の中で思い描いていた理想の自分や理想の生き方に対して、いざ現実的に動き出してみると、想像とは全く違った印象を受けるものです。 遠い道のりのように感じられた理想の世界に一歩近づくと、そこには地道で着実なステップがあります。 

自信のなさに気づいたり、知識やスキル不足に気づいたりと、動き出したことで見えてくる自分の姿があります。 着手する前は不安や想像でいっぱいだった頭の中が、今度は「行動すべきこと」の多さで一気に忙しくなります。動き出すことによって、悩みや不安よりも行動意欲にリードされるようになります。



行動次第で思いもよらない可能性が開かれていく 

この時期の行動は、これから約1年のあいだに人生の可能性を開く大きな起爆剤となります。

射手座木星シーズンが進むごとに、自分の考えかたや行動次第で、関わる人、得られる情報、つながる世界の広がりを体験します。 当たり前のようですが、この感覚をリアルに感じている人は少ないのではないかと思います。 もし、人生が八方塞がりのように感じているのであれば、あるいは自分だけでは身動きが取れない状況にあるのであれば、「考えかた」を変えることが、現状突破するための何よりも有効な手段です。 射手座は「哲学性と信念」にかかわりを持つ星座です。

約12年サイクルで木星が12星座を巡り、12年ぶりに射手座に入っています。 木星は12星座中、射手座で最も力を発揮します。自分が大事にしてきた考え、美意識、哲学性、さらにそれを信じ抜く力である射手座と重なるこの1年は、12年で最も現状を打破し未来の可能性に向けて突き進む力を持ちます。 



これから12年間の人生をとことん高く導く新月 

今回の新月は、木星×射手座の最強タッグに着火するようなタイミングです。 抜け出せなかったパターンやサイクルから一気に抜け出すためには、自分にとっての哲学と信念が必要ですが、その哲学と信念は過去1年間の蠍座木星期間に、自分自身を深掘りしたことが反映されます。

 過去1年間の自分のと対話、自分の望みを理解することや自分の痛みを理解し受け入れ共感すること、そのプロセスで自分にとって最も大切にすべきものが、生きる上での哲学としてこの時期の飛躍を後押しします。 深掘り作業がまだ足りていないという方は、水星が逆行している12/6までのあいだ、すこしでも自分の内面に向き合ってみてください。

新月とともに始まる12年に1度の脱出劇であり、自己実現のステージアップのタイミングを活かしていけるよう取り組んでみてください。 


 かとうゆか 






お知らせ&読み物  


今週の土曜日12/8に大阪の梅田蔦屋書店で開催の出版記念トークイベントに登壇いたします。

今年の夏にリリースした「天才の教科書」の出版イベントは、これまで開催していなかったので個人的にも語りたいことがたっぷりあります。  


「創造脳」の仕組みについてまとめたこの書籍ですが、難しいという感想を多くいただいております。 というのも日常生活で私たちが使い慣れている「受動脳」は、リアクションをしたり最善の策を考えたり、環境や状況に反応して思考するようにできています。 

つまり、環境や状況にほとんど左右されず、自発的に何かを発想する「創造脳」を使う機会は、日常のなかでほとんどありません。 

そのため「受動脳」を使って「創造脳」について書かれた内容を読み進めるのは少しハードでもあり、脳が混乱しやすいのも事実です。 

しかし、この「創造脳」が少しでも活性すると、物事の捉えかたや見えかた、人生に対する考えかたが大幅に変わり、未来に対して創造性を働かせる力が身につきます。 


自己実現する力が高まり、自分を満たして生きる感覚が磨かれます。 自分が望むことに関して「しかたない」という妥協や我慢がどんどんなくなり、そのかわりに望みを実現する方法を見つけ出す能力や、自己実現の方法を構成する力が高まります。  


まさに哲学性をもって考えかたや行動を変えていくために重要な「思考のフレームワーク」であり、脳の動きをリプログラムするものです。  

今回のトークイベントでは、お話をする時間をかなりしっかりいただいていますので、ご質問にもお答えしつつ、この辺りのことを詳しく解説したいと思っています。 


射手座の新月が明けてすぐの12/8のタイミングでお話できるのも、とてもタイムリーだと感じています。  

書籍を読んで興味がわいた方も難しかった方も、まだ読んでないけど気になるという方も、直接お話しする機会がなかなかございませんので、ぜひこの機会にご参加ください。  

12/8の梅田蔦屋書店でのトークイベント  詳細はこちら。

当日お会いできますことを楽しみにしております!   

かとうゆかオフィシャルブログ

作家、起業家、クリエイターのかとうゆかのオフィシャルブログです。 新しい時代を創造する「未来的価値観」と「人生を面白がる力。世界を面白くする力。」をテーマに記事を更新中。