【獅子座の満月】社会という舞台で自分の役割を見つけ出す。


明日1/21の14:16に獅子座で満月を迎えます。 

今回は月食のためとてもパワフルです。 

太陽のパワーをもつ獅子座で満月を迎えるため、ギラギラした派手さが感じられます。 獅子座は自己表現の星座。舞台の中心に立って主役を演じるようなチカラが自分の中にもあったことに気づかせてくれます。 満月は必ず、対極にある星座に太陽が位置するタイミングで起こります。 


獅子座の対極にあるのは水瓶座です。獅子座が舞台上でスポットライトを浴びる演者であれば、水瓶座は舞台を外側からつくり上げるプロデューサーのような感性をもっています。 

客観性、俯瞰、全体像を見るチカラ、未来を見るチカラ、一歩引いて冷静に世界を見つめる感覚こそ水瓶座のシーズンのテーマです。 水瓶座のシーズンに起こる、獅子座の満月。 


これが意味することは、水瓶座の先見性と俯瞰視点があることで、社会やコミュニティの中で自分が貢献できる立ち位置を明確にすることができるということです。  



未来を見通すことで、自ずと自分の役割が見えてくる  

水瓶座の先見性は「すべての人にとって良い世界」を創造するためのヴィジョン力でもあります。

単に時代の変化をキャッチするだけでなく、社会全体にとって、すべての人にとって最も望ましい世界はどのようなものかと思考していくチカラを養う時期です。 


理想的な社会をイメージすることと、その社会の一員として、自分はどのように貢献できるのかを考えることが重要です。 




全体を理解できれば、自分の立ち位置が理解できる 

自己表現は自分の内側にあるものをアウトプットすることですが、アウトプットするための舞台がなければ単なる自己満足で終わってしまいます。 

社会や周囲との関係性など全体にとって自分はどんな役割を果たすのか、どんな機能を求められるのかを理解してこそ自己表現が社会循環につながります。


 舞台の目的やコンセプト、ストーリー、共演者、ゲスト、舞台の開催場所、時代背景、発展性、人や地域に与える影響などなど、あらゆる角度で全体を理解してこそ、自分がどんな役割で舞台に立つのかが明確になります。 


自己表現をするにも何の目的のために、どんな人たちと係わって、どの側面を発揮すればよいのかが理解できなければ、社会循環とは切り離された生きかたになってしまいます。  





関わる人全員が主役になることで、大きな循環を起こすことができる 

舞台全体としての目的を達成するには、そこに関わる人すべてが「自分らしさ」と「人が喜んでくれること」のバランスを理解する必要があります。 

先日のブログでも書いたように、「好きなこと」と「働きかた」の関係性を整理することが大事です。その上で自分の資質を生かせることに取り組みましょう。 


 関連記事: 

 「好きなこと」と「働きかた」の関係性をどう考えるか。 

「一番やりたいこと」をとことん考える。 



社会は自分に「どんな役割」を求めているのか  

言い換えれば「社会は自分をどう生かすのか」という言葉が当てはまるのではないかと思います。受動的に誰かに求められることを待つという意味ではなく、自ら人や社会にとって貢献できるポイントを探していくことが重要です。


全体を俯瞰して見ることが求められる水瓶座のこのシーズン(1/20〜2/18)は、より一歩引いた目線で「自分を知る」ということを深めやすくなります。  

たとえば自己分析にはいくつかの段階がありますが、水瓶座のシーズンは内面や経験を掘り下げるだけでなく、環境や人との関係性、時代背景など、より広い範囲や全体の中での自分を客観視していくタイミングです。  




とにかく「自己表現」をはじめる  

自分の知識や経験の外側には、自分だけでは見つけ出せない役割があります。 

日本ではありふれたものでも、文化圏、生活圏の異なる海外から見れば、思いもよらぬ価値やニーズがあることは少なくありません。  


自分では気づけない役割を見つけたとき、社会循環の一部としてより大きな規模で貢献できることに、よろこびと一体感が得られます。

 自分は何を考え、何を大切に生きているのか、何が得意で、何が人とちがうのかなどを世界に向けて伝えていなければ、誰かが勝手に見つけ出してくれることはありません。 

内側にある情熱や感性、これまでやってきたことやこれからやってみたいこと、できることや好きなことなどをどんどん表現することが重要です。


今回の獅子座の満月は、これまで以上に高いレベルで自己表現をおこなうことを促してくれます。 


高いレベルとは、俯瞰した視点と全体を理解すること、未来を思い描くチカラをもった上で自分を表現していくということです。 

自己完結の自己表現から、伝わる自己表現へとシフトしていきましょう。 


 かとうゆか 



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