【天秤座の満月】美意識の設計図。本音の生き方を実現するために。

 4/19 (金) 20:13に天秤座で満月を迎えます。 先月につづいて2回目の天秤座満月。 

春分と重なって起きた先月の天秤座満月では、「自分に正直に生きる」を本気レベルでやってみる、というテーマがクローズアップされました。 


原点に立ち返り、自分の本音を探る牡羊座シーズン。

自分の生きかたに正直になるほど、人との関係性が変わり、環境が変わり、自分を取り巻くあらゆるものに変化が起こっていきます。 怒涛のフォーメーションの変化も、今回の天秤座の満月で落ち着いていきます。 


ある程度自分の中で「しっくりくるスタンス」を定めることができるでしょう。 微調整はしつつも、環境や状況によって変動することのない自分だけの普遍的な美意識や価値観、在りかたのようなものが定まっていきます。 


前回のブログ記事でも触れた、あらゆる基準を測る「自分のものさし」であり、天秤の真ん中にある軸のようなものを定めていくシーズンも終盤を迎えます。 


 関連記事: 

【牡羊座の新月】脱却とはじまり。違和感と本質を見分ける感度と行動力。 




本音を「実質的」に生きるための最終確認 

満月の翌日には牡牛座シーズンが到来し、「自己の中心軸」をもった状態で、あらゆるものを五感を通して味わっていきます。 

突発的な衝動や、本音で生きるために着地点を決めず行動するような牡羊座シーズンから、本質的なものを実質的な手応えとして体感する牡牛座のシーズンに突入します。 


 自分の中にある「間違いのない感覚」をライフスタイルや体験、物質、働きかたや経済循環にも反映していくタイミングです。 人は実質的なものが介在するプロセスに入ると、感覚に正直であることをキープするむずかしさを感じます。 


牡羊座のシーズンで確立させた自分のコアの情熱や本音を現実的に維持するには、土台からすべてをひっくり返す必要があるからです。 

変化がむずかしいと感じられる実生活に関わるものの前でも自分の本音を優先するには、決意や覚悟、自分の中にある確固たるゆずれないものの再確認が必要です。    




自分軸のズレを微調整する 

春分から始まった牡羊座シーズンにどれだけ「自分軸」を定めることができたかという、答えあわせのような満月。 

満月は潜在的なものが「可視化される」タイミングですので、自分の中での葛藤、乗り越えたこと、実際に行動に移して環境を変えていったことをなどを通じて、どれだけ軸を定めることができたかを実感することになります。 


 天秤座は対人など、自分と他者、自分と周囲との関係性やバランスなどがテーマになります。 自分の軸がどれぐらい定まっているのかを、人との関係性を通して確認していくことができます。 


自分に正直であることを徹底できなかった人は、人との関係性の中でブレブレな自分を目の当たりにするでしょう。 自分に正直に生きることを環境ベースで見直してきた人にとっては、自分が一番満たされるような立ち位置で人との新しい関わりかたが生まれていきます。 


 人との関わりかたを通じて、自分のスタンスを目の当たりにするようなことが起こりやすくなります。 自分軸のズレを微調整する 春分から始まった牡羊座シーズンにどれだけ「自分軸」を定めることができたかという、答えあわせのような満月。  

満月は潜在的なものが「可視化される」タイミングですので、自分の中での葛藤、乗り越えたこと、実際に行動に移して環境を変えていったことをなどを通じて、どれだけ軸を定めることができたかを実感することになります。 


 天秤座は対人など、自分と他者、自分と周囲との関係性やバランスなどがテーマになります。 自分の軸がどれぐらい定まっているのかを、人との関係性を通して確認していくことができます。 

 自分に正直であることを徹底できなかった人は、人との関係性の中でブレブレな自分を目の当たりにするでしょう。 自分に正直に生きることを環境ベースで見直してきた人にとっては、自分が一番満たされるような立ち位置で人との新しい関わりかたが生まれていきます。 


 人との関わりかたを通じて、自分のスタンスを目の当たりにするようなことが起こりやすくなります。





人とわかちあうためにカタチや五感で伝わるものを意識する 

天秤座は「内面世界から外の世界への移行」をテーマにする星座です。 

自分の内側で大事にしてきた価値観や美意識を、周囲の人や環境、社会に表現する際に生じる、ある種の摩擦や違和感に敏感に反応します。 


 内面世界にあるカタチのない自分だけが明確にした哲学性や価値観を、他者や社会に伝えるにはどうすればよいか。 他者が認識できるよう、カタチを与え、五感を通して知覚できるものを通じて表現する必要があります。 


 次のシーズンである牡牛座もまた、天秤座と同じ金星を支配星にもつ星座。 美意識の幾何学性と知性や観点をテーマとする天秤座に対し、牡牛座は美意識の実質的な現れや体験をあらわします。

 自分軸を養い、マインドを洗練させることで、「美」を体現するための設計図をつくるのが天秤座であれば、その設計図に従い実際に物質としてカタチを生み出すのが牡牛座です。 


自分の美意識はどのようなものを世界に生み出したいと考えているのか、それらを整理し、明確にしていく満月です。  





幾何学思考と牡牛座天王星時代 


今年から牡牛座天王星時代が本格的にスタートし、美意識の現れとして物質的なものの変革が後を絶ちません。 天王星はこれ以上機能しないもの、可能性を制限するものをリセットし、新しい可能性が広がるよう狭い世界に風穴を開けてくれます。 


風穴どころか、制限となる壁もろとも破壊するような威力があります。 

「壊れてくれてすっきりした」という気分になる人も多いかもしれません。 


意味なく続けていたこと、機能しないにも関わらず頑なに守り続けていたもの、腐敗していることに目を向けず継続している仕組みなど、「壊れて当然」のものが壊れるときなのです。  


個人でも社会レベルでも、約7年間かけてリセットが巻き起こる期間。 土台ごと覆される驚きと、破壊に対して「わるくない」と感じる自分にしずかな驚きがあるのではないかと思います。 


破壊があるということは創造がセットです。 壊れるべきものはどんどん壊れます。しかしその後、つくるべきものは思考するチカラを使って意図的に創造していく必要があります。  



クリエイティブに生きるために必要なスキル  


基盤にあったものさえ壊れてしまうような、不確定性の時代において必要な「創造のスキル」は、この3点です。


・自分を知ること 
・自分にとっての正解を自分で導き出すこと 
・立体的に考えるチカラ 


自分をとことん掘り下げて理解すること、自分を多角的に知ること。

自分がなにを求め、どんな方法でそれを実現したいのかを明確にすること。 

実現のために、多角的に物事を理解し、関連性やレイヤーで物事を思考するチカラを身につけること。 


それらを邪魔する「自分もどき」と、本質的な「自分」の違いを明確に分けられることも重要です。 これらの総合的なスキルを養うために、占星術はとても有効です。 

といっても、占いとして天体の影響を追いかけるという方法では、クリエイティブスキルとしては機能しません。 なぜなら受動的に取り扱っても、人生になにかをカタチづくることはできないからです。 


能動的かつ、創造的に天体を使いこなすとはどういうことなのかを、クリエイティブアストロロジーのクラスで解説していきます。  


今まで一度も話したことのない、創造的に生きるための実践を本気でシェアできることが本当に楽しみで、個人的に今からテンションが上がっています。 土台が揺らぐような時代だからこそ、必要性が高まる創造的な思考の使い方と、天体の活用をがっつり実践的に話す予定です。 


次回開催は今のところ予定しておりませんので、ご興味のある方はこの機会に是非。 それではよい満月をお過ごしください。


 かとうゆか      



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