女性の美しさとポテンシャルを最大限に引き出す3つの要素


能力を発揮すること、社会で成果を出すこと、人に認められること… 

女性はそれらを目的に行動し続けることができません。  

それよりもっと大事なもの、素晴らしいものがあると 感覚的に理解しているから。  


自分の心の声を聴くこと、大切な人との時間、何気ない日々のなかにあふれる温かさや心地よさ、自然に触れたときのしずかな満たされた感覚。  


お金や他者からの評価では得られないもの。

しかし、自分が求めればいつでもそこにあるもの。


 その中にこそ、一番大切にすべきものや守るべきものがあると気づいています。 


けれども、それらを言葉で説明することのむずかしさから、いつしか大切なものよりも、社会が求める正しさを優先し、枯渇感とプレッシャーの中で自己価値を見失ってしまいます。 


限界を超えて努力すること、自分を追い込んでまで結果を出すことを短期的にはできたとしても 長くは続きません。 


続けられない自分を責めて、自分の中に感じていた大切なものの存在すら忘れてしまう。 

感度を失った女性たちは、隠れた欲求を刺激され、「生命感(満たされる感覚)」の枯渇から作り物の美しさや 表面的な愛情表現であっても、それらを追い求めるようになってしまいます。 


純粋な欲求がある 

↓ 

言葉で説明できない

↓ 

社会の求める正しさに合わせる

↓ 

無理が続かず自己否定に陥る 

↓ 

生命感が枯渇する 

↓ 

簡易的で表面的な美しさや愛を求める 



この流れによって、女性の満たされない欲求を一時的に補うようなサービスが開発され、購買欲求をあおる経済循環が生まれています。 



また、欲求を一時的、あるいは表面的に満たしてくれるような男性に恋をしていると錯覚することがあるのも事実。 しかし、本来女性のもつ純粋な欲求は、自分自身を満たすことや 豊かな循環を分かちあうための原動力であり ポテンシャルです。  


私たち女性は、そんな本質的な豊かさを「消費」されていることに気づく必要があります。 女性のもつ感性や本能的欲求は、自他を豊かにする重要なチカラであり 知性。 


消費されるのではなく、循環を生み出すために生かさなければ、女性が心から望むしあわせを感じることはできません。 


感じることに確信を得るために、言葉にすること。 

女性のポテンシャルを引き出すための、環境や関係性について知ること。 

自分の欲求を全て満たすことと、無理のない豊かな循環の関係性。 


 この3つの重要なコンセプトについて 女性のこれからの生きかた、満たされる人生の築きかたについて考えを深め感性を磨いていきましょう。




「美しい」と 感度 〜感情を言語化する〜 

 自分だけの美意識をもつ人は美しい。 自信のなさというのは どれだけ着飾ろうとも、表情や立ち振る舞いなど、 私たちの表面に現れてしまいます。 

 女性の美しさは感度に比例し、 自信は感度への確信と比例します。 


 自分が感じていること、美しいもの、素晴らしいもの、大切にしたいことに 確信をもつことは、女性の揺るぎない美しさを引き出します。 

 

人の評価に左右されることのない女性の美しさは、 周囲の人や環境に対してポジティブな影響を与えます。 根底から自分を信頼している女性は、 居るだけでその空間に安心感を与え、 ただ微笑むだけで、その場の空気を優しく生き生きとしたムードに変える力があります。 


 緊張を溶かし、温かい気持ちで人と関わり、 お互いを豊かに生かしあうための創造的なアイデアが 生まれる環境をつくります。 

 感じていることへの信頼感を補うために、 感情や感性を言葉にするチカラについて理解していきましょう。


 



「映える」と自己肯定感 〜カタカムナ とアマウツシ〜  

「女性の美しさは外見ではなく、環境の美しさに左右される」 

 これは、日本語のルーツともいわれるカタカムナの文献の中に書かれた一文。 

 女性は環境をそのまま映し出す性質があり、 環境が悪いと美しさが損なわれるという意味です。 


 女性に美しさの差があるのであれば、 その女性が自らを輝かせるような環境に 身を置いているかどうかという差でしかないということ。 

環境や関わる人と共鳴しやすい女性にとって 美しさやポテンシャルを損ねる環境は大敵です。 


 カタカムナ の中で重視される「アマウツシ」という考え。 

 それは、豊かに繁栄し美しく生命が輝くものと共鳴し合うこと。 女性の自己肯定感は環境や状況、関わる相手によって変化します。 


 自らを肯定できる環境に身を置き、 お互いの本質的な美しさや賢さを引き出しあうような 関係性を築くために「アマウツシ」の仕組みについて理解することは役立ちます。 

カタカムナは 女性のポテンシャルを最大限に引き出す 直感の理として 豊かな感性と知恵を与えてくれます。   




「欲ばり」と豊かな循環 〜純粋贈与と自然界のサイクル〜 

 「欲ばり」とは「全てを求める」ということ。 

 遠慮や躊躇を捨てて、「一番ほしいものをとことん求める」こと。 

 私たちは、どうせ叶いっこないと「二番目にほしいもの」で妥協したり、 実現可能な範囲で求めるクセがついています。 欲求が暴走するのは「一番ほしいもの」から目を背けているから。

 「一番ほしいもの」が何なのかを忘れ去っているからです。 


 自分を満たすこと、自分を愛することとは、 純粋な欲求を認めて生きること。 

 自然界は常に無理なく豊かに循環しています。 太陽、月、水、植物、動物、酸素、大地、光…

 自らを生かすことは、他の生命を生かすことに等しいと知っているかのようです。 


 無理は続かないとわかっていながら、 忙しい日々のなか 心の声を遠ざけてしまうことで、 純粋贈与と自然界のサイクルから乖離してしまいます。 


 「欲ばり」であることは、 「自らを生かす」方向へと人生を向かわせる感度。 

 「自らを生かす」ことと「他を生かす」ことは同じである。 


 その豊かな循環を実現するために、純粋贈与と自然界のサイクルを理解し、 欲求に忠実であることの価値に意識を向けましょう。   




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